生理って「女性」特有のもの? 友人から返ってきた答えは

ハフィントンポストで、女性が自身のカラダについてオープンに話す「Ladies Be Open」という企画が行われていますが、興味深く考えさせられる記事ばかりです。

生理に関する女性の悩みや、仕事への影響をつづった記事が多いのが特徴です。

ところで、この企画は、女性達を意味する英単語「Ladies」が使われています。しかしながら、「生理」は果たして「女性」特有のものなのでしょうか?体が女性として生まれたからといって、好きになる性や心の性が「女性」とも限りません。たとえば自身のことを「男性」だと思っているのに、生理と向き合う人もいるはずです。

「生理」を切り口に、体の性について考えてみたいと思い、私の友人の「やすとさん」と「まつりさん」に話を聞いてみました。

24歳のやすとさんは、身体的には女性として生まれ、自身のことを男性だと自認しているFtM(Female to Male)と呼ばれる「トランスジェンダー」です。現在は手術によって胸を切除していますが、子宮は摘出していないとのこと。

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